昨日は、あづみのの食卓に行きランチを食べました。ここは料理研究家の久松育子さんが経営するレストラン兼料理教室です。
ランチは4,500円のコース料理のみで、メニューは月替りです。イタリアン、フレンチ、中華、韓国料理など、月ごとにお料理のジャンルが違います。でも、どの月も自家栽培の野菜をふんだんに使い、食材や調味料を厳選しているようです。
ここのお店に来たのは2回目です。前回はあまりのおいしさに感動し、ぜひまた来たいと思っていました。昨日はこのお店でランチを食べるため、安曇野まで足を運んだと言っても過言ではありません。
◆イチゴのグラス

イチゴにバルサミコ、コアントロ、ハチミツをかけたメニューです。ほのかにバルサミコの酸味とハチミツの甘さがして、イチゴの味を引き立てています。
ランチは4,500円のコース料理のみで、メニューは月替りです。イタリアン、フレンチ、中華、韓国料理など、月ごとにお料理のジャンルが違います。でも、どの月も自家栽培の野菜をふんだんに使い、食材や調味料を厳選しているようです。
ここのお店に来たのは2回目です。前回はあまりのおいしさに感動し、ぜひまた来たいと思っていました。昨日はこのお店でランチを食べるため、安曇野まで足を運んだと言っても過言ではありません。
◆イチゴのグラス

イチゴにバルサミコ、コアントロ、ハチミツをかけたメニューです。ほのかにバルサミコの酸味とハチミツの甘さがして、イチゴの味を引き立てています。
◆春キャベツと豆のスープ

ミネストローネ風のスープで、パルミジャーノが乗っています。薄味でしたが、その分キャベツの甘味を堪能できます。
◆ヨモギのフォカッチャ

フォカッチャは私の大好きなイタリアのパンで、しっとりした食感が特徴です。ヨモギの香りがよいアクセントになっていて、ついたくさん食べてしまいました。
◆魚のタイ風さつま揚げ

今日は、さつま揚げにエビとタラのすり身を使ったそうです。ピリ辛のソースが、まさにタイ風でした。つけあわせは野菜のピクルス、レンコンを揚げたものです。ワラビのピクルスを初めて食べましたが、食材のエグ味がお酢の酸味とうまく合っていて、驚きました。
◆自家製果実酒:山ぶどう(600円)

甘さの中に少し苦味のある味でした。ここのお店では数種類の果実酒を作っていて、なつめ、びわ、さるなしなど珍しいお酒も置いてあります。最近、山ぶどうは収穫しにくくなっているそうで、そろそろメニューから消えてしまうかも。
お食事中、久松さんがテーブルにやってきて、お料理の解説をしてくださいました。食材に対するこだわりなど、楽しくて興味深いお話を聞くことができました。
◆舞豚のエスニックソース、十穀米、人参のグラッセ

メインもアジア系のお料理でした。こちらもやさしい味付けです。
◆グラタン(3,500円)

ここのお店にはアラカルトメニューはありません。でも、もう少しお酒が飲みたかったので、「お酒に合うお料理を作ってくれませんか」とお願いしてみました。すると、旬の材料を使ったグラタンを作ってくれました。
軽いおつまみ程度のお料理を想像していたのですが、大皿のグラタンが出てきたときはビックリしました。でも、本当においしくて、問題なく完食。たくさん食べたので、お店の方にも驚かれました。
新タケノコ、キノコ、ジャガイモ、ブロッコリー、自家製のベーコンなどを入れ、2種類のチーズをたっぷり使ったそうです。タケノコとホワイトソースの組み合わせが新鮮でした。他のお料理と同じく、全体的には薄味なのですが、ベーコンの塩気がよいアクセントになっていました。
◆抹茶のロールケーキとコーヒーゼリー

コーヒーゼリーには黒蜜がかかっていて、和風に仕上がっていました。
◆お店の入口

ペンションの立ち並ぶ林の中にあります。大通りから奥まった場所にひっそり立っているので、たどり着くのに大変でした。ロッジ風の建物で、内装も家具も木製です。天井が高く、一面がガラス張りなので、開放的な雰囲気です。
◆パンの販売コーナー

左側に写っているのが、本日出されたヨモギのフォカッチャです。
店内はギャラリーも兼ねていて、調味料や食材、食器の展示コーナーもあります。小さいお店ながら、何度来ても飽きません。
◆2004/10/11のランチ
かなり感動的だったので、一昨年に来店したときのお料理も紹介します。






このときは、グラタンとポトフがメインでした。昨日のコースメニューもかなりボリュームがありましたが、この時はそれ以上でした。

ミネストローネ風のスープで、パルミジャーノが乗っています。薄味でしたが、その分キャベツの甘味を堪能できます。
◆ヨモギのフォカッチャ

フォカッチャは私の大好きなイタリアのパンで、しっとりした食感が特徴です。ヨモギの香りがよいアクセントになっていて、ついたくさん食べてしまいました。
◆魚のタイ風さつま揚げ

今日は、さつま揚げにエビとタラのすり身を使ったそうです。ピリ辛のソースが、まさにタイ風でした。つけあわせは野菜のピクルス、レンコンを揚げたものです。ワラビのピクルスを初めて食べましたが、食材のエグ味がお酢の酸味とうまく合っていて、驚きました。
◆自家製果実酒:山ぶどう(600円)

甘さの中に少し苦味のある味でした。ここのお店では数種類の果実酒を作っていて、なつめ、びわ、さるなしなど珍しいお酒も置いてあります。最近、山ぶどうは収穫しにくくなっているそうで、そろそろメニューから消えてしまうかも。
お食事中、久松さんがテーブルにやってきて、お料理の解説をしてくださいました。食材に対するこだわりなど、楽しくて興味深いお話を聞くことができました。
◆舞豚のエスニックソース、十穀米、人参のグラッセ

メインもアジア系のお料理でした。こちらもやさしい味付けです。
◆グラタン(3,500円)

ここのお店にはアラカルトメニューはありません。でも、もう少しお酒が飲みたかったので、「お酒に合うお料理を作ってくれませんか」とお願いしてみました。すると、旬の材料を使ったグラタンを作ってくれました。
軽いおつまみ程度のお料理を想像していたのですが、大皿のグラタンが出てきたときはビックリしました。でも、本当においしくて、問題なく完食。たくさん食べたので、お店の方にも驚かれました。
新タケノコ、キノコ、ジャガイモ、ブロッコリー、自家製のベーコンなどを入れ、2種類のチーズをたっぷり使ったそうです。タケノコとホワイトソースの組み合わせが新鮮でした。他のお料理と同じく、全体的には薄味なのですが、ベーコンの塩気がよいアクセントになっていました。◆抹茶のロールケーキとコーヒーゼリー

コーヒーゼリーには黒蜜がかかっていて、和風に仕上がっていました。
◆お店の入口

ペンションの立ち並ぶ林の中にあります。大通りから奥まった場所にひっそり立っているので、たどり着くのに大変でした。ロッジ風の建物で、内装も家具も木製です。天井が高く、一面がガラス張りなので、開放的な雰囲気です。
◆パンの販売コーナー

左側に写っているのが、本日出されたヨモギのフォカッチャです。
店内はギャラリーも兼ねていて、調味料や食材、食器の展示コーナーもあります。小さいお店ながら、何度来ても飽きません。
◆2004/10/11のランチ
かなり感動的だったので、一昨年に来店したときのお料理も紹介します。






このときは、グラタンとポトフがメインでした。昨日のコースメニューもかなりボリュームがありましたが、この時はそれ以上でした。
この記事へのコメント
ヤマブドウのお酒は美味しかったでしょうね。
7、8年前には自分で山へ行き採ってきて
ホワイトリカーでお酒と、ジャムを作りました。
今は、ヤマブドウの木があるところまで
入山できず、なかなか手に入りません。
7、8年前には自分で山へ行き採ってきて
ホワイトリカーでお酒と、ジャムを作りました。
今は、ヤマブドウの木があるところまで
入山できず、なかなか手に入りません。
ヤマブドウのジャムも魅力的ですね!
そうそう、他の友人も同じようなことを言っていました。近年、日本の気候が変わってきているんでしょうかね。
そうそう、他の友人も同じようなことを言っていました。近年、日本の気候が変わってきているんでしょうかね。
このお店全く知りませんでした。
ヤマブウドウの果実酒、メニューから消えてしまうかもなんて知ったらますます飲んでみたくなりました。
akikoさんのおかげで素敵なお店が知ることができてすっごいうれしいです^^
ありがとです***
ヤマブウドウの果実酒、メニューから消えてしまうかもなんて知ったらますます飲んでみたくなりました。
akikoさんのおかげで素敵なお店が知ることができてすっごいうれしいです^^
ありがとです***
2006/04/11 (火) 22:36:36 |
| ぞうボタン [ 編集]
コメントありがとうございます!
ここのお店は本当におすすめです。ぜひ、行ってみてくださいね。
ここのお店は本当におすすめです。ぜひ、行ってみてくださいね。
ホント,おいしくてよく食べたよね(笑)!!つれていってくれてありがとう!
10月のランチもおいしそう.今度は家族連れて行きたいと思います.
そうそう,ピクルスですが,ふきのとうのはずです.
10月のランチもおいしそう.今度は家族連れて行きたいと思います.
そうそう,ピクルスですが,ふきのとうのはずです.
2006/04/13 (木) 21:57:05 |
| jordgubbsglass [ 編集]
コメントとTBありがと!
ご指摘のピクルスの材料ですが、うろ覚えで何だったか悩んでました。教えてくれてありがとね。
ご指摘のピクルスの材料ですが、うろ覚えで何だったか悩んでました。教えてくれてありがとね。
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Alcohol made from Sarunashi Azumino dinner at Azumino in Naganoさるなしのお酒.少し苦味の入った独特の味が口に広がります.梅酒のように砂糖の甘さがとても強かったので,食事と一緒ではなく,食前もしくは食後酒として楽しめると思います.I had never visited Azum
2006/04/13(木) 21:53:11 | おいしい記憶 Delicious Memories
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